インスタグラムのビジネスアカウントを作る3つのメリット。デメリットも解説

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今ではインスタグラムをビジネスとして運用している企業は少なくありません。

新商品の紹介や会社として新しく進めているプロジェクトのお知らせなど、より企業を身近に感じてもらうためにSNSは必須のツールとなっています。

そこで今回は、インスタグラムのビジネスアカウントを使うことによるメリットを解説していきます。

 

インスタグラムのビジネスアカウントを作る3つのメリットとは?

 

メリット1・自分のアカウントを見ているユーザーの分析ができる

ビジネスアカウントには“インサイト”という機能があり、これがユーザー分析をするための大切な情報源です。この機能はビジネスアカウントに切り替えなければ使えません。そのため、企業アカウントはビジネスアカウントに変更する必要があるのです。

インサイトは、自分の投稿にどんなリアクションがあったかを細かく見られる仕組みです。

例えば、1つの投稿に対して「いいね」何件がついたのか、どれくらい動画が再生されたのかなどを見ることができます。

これを使い、自分のどの投稿がユーザーに対して反応がよかったかを分析し次の投稿をよりユーザーのニーズに合ったものにすることができます。

このような分析機能が使えることがビジネスアカウントの大きなメリットの1つです。

 

メリット2・自身のビジネスのブランディングができる

インスタグラムは画像投稿アプリであるため、その企業らしい画像を投稿し、独自のハッシュタグを使うことによりブランディングができます。

人間は約90%の情報を視覚から得ると言われています。そのため、ビジュアルがよいことやその企業らしいイメージを投稿内容に加えることができれば、自分のビジネスについて効果的にアピールすることができます。

例えばお菓子を販売する会社のアカウントであれば、必ず販売している製品の画像を使い、ハッシュタグを「#大人も楽しめる知育菓子」など他の会社が使っていないような独自のものにすると見ているユーザーも惹きつけられます。

このように、世界観がわかりやすい画像とハッシュタグを活用することでインスタグラムから自身のビジネスを広げられるというメリットがあります。

 

メリット3・インスタグラム上でビジネスのコンタクトがとれる

ビジネスアカウントにすることで、プロフィール欄に連絡先を表示することができます。電話番号やメールアドレスを記載できるため、インスタグラムを見て興味を持ってくれた人とすぐにコンタクトがとれます。

今までは、ホームページに飛んで連絡先を探して…と2,3手間かかったものをなくせるので、スムーズにコミュニケーションが取れとても便利です。連絡を取る上で、手軽さは大事な要因ですよね。

投稿した内容を見ていいなと思ってくれた人と確実に連絡を取れるようにするためにも、ビジネスアカウントを使用して連絡先を提示できることはメリットと言えるでしょう。

 

ビジネスアカウントを作るデメリットと注意点

 

ビジネスアカウントには、デメリットや注意点もあります。

1つは、ビジネスアカウントにすると鍵アカウントにできないことです。ビジネスアカウントの機能を使い特定の人だけに公開することはできないので、投稿内容を見てほしくない人がいる場合はビジネスアカウントに変更するのはやめましょう。

もう1つは、個人アカウントと比べ機能が増えるので使いこなすまでが大変なことです。

分析機能の中には「リーチ」や「インプレッション」など聞きなれない言葉が出てきます。何を示す言葉なのか、使いながら覚えていくのがいいでしょう。

 

おわりに

 

以上がインスタグラムのビジネスアカウントを作るメリットと注意点でした。

ぜひこの記事を参考にし、インスタグラムから自身のビジネスを積極的に広げていってください。

 

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