インフルエンサー

【Twitter編】2019年、影響力の高いインフルエンサー10選!

Twitterは文字情報がメインのメディアであり、RT(リツイート)機能による情報の拡散も見込めるため、インフルエンサーマーケティングに適していると言えます。

今回は、Twitterで人気のあるインフルエンサーを紹介します。

有吉弘行

(@ariyoshihiroiki)

有吉さんは2010年2月からTwitterで投稿しており、出演する番組のほか、ゲームをしている普段の生活などをツイートしています。

また大の広島カープファンであり、広島カープファンのフォロワーも多いです。普段テレビでは見られないような裏話などをツイートしているため、それを楽しみにしているファンも多いようです。

フォロワー層

フォロワー数は715万8,000人で、2019年現在では日本で1番のフォロワー数です。

男女とも10代から40代まで幅広いフォロワー層が特徴です。

渡辺直美

(@watanabe_naomi)

Twitterでの活動歴は2010年2月からと長く、出演するイベントやテレビ番組の告知のほか、日頃の生活をツイートすることもあります。

共感しやすいツイートや面白いツイートが多いのが、渡辺直美さんのTwitterの特徴です。ファン層は10代から40代と幅広く、さまざまな層に影響力のあるインフルエンサーとして知られています。

フォロワー層

フォロワー数は188万8,000人。もともと知名度の高いタレントであり、大きなサイズのアパレルブランドのプロデュースをしていることでも有名です。

渡辺さんが所属している吉本興業がインフルエンサーマーケティングを始めたことで、さらに影響力が上がることが期待されています。

小嶋陽菜

(@kojiharunyan)

Twitterでの活動歴は2010年からと長く、プロデュースをしているアパレルブランドの紹介や、イベントの告知を行っています。

また、オフで遊びにいった時の写真を載せることも多く、親しみを感じる人が多いようです。

フォロワー層

フォロワー数は311万4,000人。元AKBの小嶋陽菜さんは、特に20代から30代に支持されています。ファッションモデルとしても評価が高く、ファッションや化粧品などのプロモーションにはうってつけと言えるでしょう。元AKBなので男性ファンも多く、男性向けの商品・サービスを紹介する場合も効果が期待できます。

ヒカキン

(@hikakin)

Twitterは2010年から運営をしており、主に毎日投稿をしている動画を紹介しています。

最近猫を2匹飼いはじめたため、猫に関する投稿も多いです。また最近はテレビに出演する機会が増えたため、投稿する動画にさまざまな有名人が登場することも多く、ますます影響力が高まっています。

フォロワー層

フォロワー数は315万6,000人。ヒカキンさんはユーチューバーですが、テレビなどさまざまなメディアにも登場し、Twitterでも大きな影響力を持っています。

動画でコンビニの商品を紹介すると次の日にはその商品が売り切れになるなど、日本で最も影響力のあるインフルエンサーといっても過言ではありません。

老若男女を問わずファンの多いヒカキンさんですが、中でも小学生からの人気は絶大です。

そのため、小学生向けの商品・サービスを宣伝したい場合はうってつけのインフルエンサーです。また小さなお子様を持つ親がヒカキンさんのツイートを見ている可能性も高く、ファミリー向けの商品やサービスなどにも大きな影響力があると言えるでしょう。

らて

(@paturate)

アパレルショップ店長のらてさんは、2013年6月からTwitterを開始しています。

店舗でのこと、新しい商品また日頃に起こったことなどをツイートしています。

フォロワー層

フォロワー数は1万3,000人。らてさんは大阪にあるアパレルショップ「サントニブンノイチ」の店長で、Twitterではファッションのトレンドや化粧品、またサングラスなどの商品の紹介をしています。

独特の雰囲気を持つ人で、それがファンを惹きつけています。コメントを見ていても、らてさんの人柄に惹かれている方が多くいるのがわかります。

ファッション関連を中心に、若い世代に対しての商品やサービスを扱う場合は特に影響力の高いインフルエンサーだと言えます。

りかりこ

(@exrikariko)

Sony Music Artistsに所属しているりかりこさんは10代の双子モデルです。2013年7月よりTwitterを展開しています。

ファンコミュニティなどのイベントやブログの更新情報を中心にツイートしています。

フォロワー層

フォロワー数は16万7,000人。森永製菓やPROFとよばれるSNSアプリなどのキャンペーンに起用されるなど、インフルエンサーとしての実績もあります。

ダンスや歌などをYouTubeで配信しており、活動の幅が広いことでも知られています。 YouTubeでも投稿数やチャンネル登録者数も増えており、今後はTwitterのフォロワーもますます増えていくと思われます。

まだ若いりかりこさんですが、2013年7月からTwitterで投稿しおり、動画の案内やダンス、洋服の紹介などさまざまな内容をツイートしています。

池田美優(みちょぱ)

(@michopaaaaa)

Twitterでの活動は2013年1月からと長く、フォロワーはすでに100万人を超えています。Twitterではイベントやテレビ出演、ラジオ出演の情報のほか、自分が使っているコスメやファッション、悩み事なども投稿しています。

テレビやラジオで視聴するよりも、Twitterでコミュニケーションを取るほうが身近に感じることができるフォロワーさんが多いようです。

テレビやラジオに出演することも多いため、影響力を維持・向上することができます。また、フォロワー数を見ても、今最も影響力のあるインフルエンサーの1人と言えるでしょう。特に10代~20代の女性向け商品・サービスを宣伝する場合は、大きな効果が見込めます。

フォロワー層

フォロワー数は116万3,000人。Popteenのモデルであり、スタイルブックなどさまざまなプロデュースをするほか、新商品のデザインも担当しています。このことからも、インフルエンサーとしても大きな影響力を持っていることがわかります。特に10代、20代の女性に対する影響力が高いです。

2013年1月にTwitterを始めて、イベント案内や自分でプロデュースした商品などの投稿を続けています。Popteenモデルが紹介するコスメグッズなどは、フォロワーの共感を得ることが多いようです。10代や20代の女性をターゲットにする場合、最適なインフルエンサーと言えるのではないでしょうか。

女性だけでなく、男性ファンが多いことも特徴です。ファンの多くはTwitterをフォローしているため、影響を与えることができるのです。まだ若いこともあり、今後も活躍の場を広げていくことが期待されいてます。

 

 

 

漫画・イラストインフルエンサーを紹介

Twitterでは、漫画・イラストジャンルのインフルエンサーも増えています。

漫画やイラストは表現の自由度が高く、そのまま製品パッケージに使用したり、セリフを付けて製品紹介に使ったりできるのがメリットです。

アタモト

(@atamotonu)

2016年4月からTwitterで活動しています。「タヌキとキツネ」や「たるしば」などの作品を描いており、Twitterでも紹介しています。アタモトさんのイラストが描かれたオリジナルグッズが、セブンイレブンの景品になるなど、さまざまな場面で展開しています。

ほかにも、ドーナツ専門店のフロレスタとコラボしたり、カプセルトイの販売をしたりしています。そのため、小さな子ども持つ母親にも影響力があります。子ども向けの商品・サービスの宣伝を検討している企業におすすめです。

フォロワー層

フォロワー数は61万2,000人。女性を中心に幅広いファンを持つアタモトさんは、可愛いグッズを多く紹介しているため、ツイートを楽しみにしているフォロワーは多いでしょう。グッズの販売情報などもツイートしているため、ファンなら必ずフォローしておきたいところです。

年齢層は10代~40代で、特に10代~20代の女性がメインです。この世代の商品・サービスの展開を考えている場合は、おすすめしたいインフルエンサーです。

やしろあずき

(@yashi09)

Twitterでの活動歴は2009年10月からと長いやしろさん。元ゲームプランナーであり、ライブドアの公式ブロガーでもあります。自分でデザインしたスタンプなどの紹介や、普段の生活に関してもツイートしています。

普段の生活はライブドアのブログに載せていて、Twitterでも見られるようになっていますが、「漫画になっていて面白い」と評判です。

フォロワー層

フォロワー数は46万3,000人。やしろさんのフォロワーには、年齢や性別の傾向がなく、幅広い層に支持されていることがわかります。多くのフォロワーが、「やしろさんの漫画を楽しみにしている」という内容のコメントをしています。奥様とお子さんがよく登場するため、ほんわかした雰囲気が特徴です。

ツイートを楽しみにしているフォロワーは多いため、影響力の高いインフルエンサーの1人と言えるでしょう。

ナガノ

(@ngntrtr)

Twitterでの活動は2015年2月からなので活動歴は約4年半ですが、すでに多くのフォロワーを持っており、影響力の高いインフルエンサーの1人と言えます。

ナガノさんは「もぐコロ本」を書き下ろしており、多くのファンがいます。

フォロワー層

フォロワー数は31万5,000人。ナガノさんが描いている漫画「MOGUMOGU食べ歩きくま」は、可愛いくまのキャラクターが食べ歩きをする話です。可愛いキャラクターなので若い女性ファンが多いですが、北海道や仙台などを実際に廻り、実在のサービスエリアやビジネスホテルも登場するため男性にも人気です。そのため、幅広い層のファンに影響を与えられるインフルエンサーを探している場合はおすすめです。

自社のマーケティングに最適なインフルエンサーを探しましょう

今回ご紹介したのはフォロワー数が多く、影響力の高い人たちばかりです。

PRの例を参考にして、自社商品やサービスの特徴を考えながら、最適なインフルエンサーをマーケティングで起用することを検討してみてはいかがでしょうか。

【TikTok編】2019年、影響力の高いインフルエンサー10選!

TikTokの特徴は、15秒の短い動画で写真だけでは伝わらない臨場感をユーザーに届けることができることです。

また、ハッシュタグチャレンジでユーザーをPRに巻き込むこともできるので、拡散が期待できます。そんなTikTokの中で、特に人気のあるインフルエンサーを見ていきましょう。

Hinata

(https://www.tiktok.com/@hinata_0512)

現在TikTokでフォロワー数がトップと絶大な人気を誇るTikTokerが、Hinataです。Hinataは13歳の少女ながら、TikTokを始めて1年でフォロワーを240万人も獲得し、今もなお伸ばし続けています。

キッズモデル事務所にも在籍しているHinataは、InstagramやYouTubeでも活動しており、それらのフォロワーも急増中です。

Hinataの投稿は、リップシンクやダンスが中心です。動画の内容だけでなく、洋服やメイクなどのファッションにもこだわった、可愛らしい雰囲気がHinataの動画の特徴です。

フォロワー層

HinataはTikTokであらゆる世代から人気を集めていますが、フォロワーは同世代の中学生や高校生が中心です。

彼女のダンスのキレとコロコロ変わる表情の可愛らしさが、フォロワーたちを虜にしています。過去に「サッポロ一番」や「ソフトバンク」、「キリン午後の紅茶」、「NTTdocomo」、映画「ボヘミアン・ラプソディ」などのPRにも抜擢されています。

JOONHO&GYUMIN

(https://www.tiktok.com/@MS4wLjABAAAApBeaqi2GtKeAfZczoqN0pHysf4s3RwhLUaLFjINxOaejDB3g4J2Ec2X3A7RyLg_V)

JOONHO&GYUMINは、韓国出身の2人組の人気韓流TikTokerです。メンバーはJOONHO(ジュノ)とGYUMIN(ギュミン)で、2人ともイケメンです。

JOONHO&GYUMINは「JG」というグループ名で活動するプロのアーティストでもあり、YouTubeで楽曲の動画を配信しています。かつては日韓ボーイズグループの「BEE SHUFFLE」にも所属しており、その歌唱力とダンスのキレは抜群です。

JOONHO&GYUMINは息ぴったりのダンス動画だけでなく、ネタ系のおもしろ動画も投稿しています。カッコいいだけに留まらないのが、JOONHO&GYUMINの動画の魅力です。

フォロワー層

JOONHO&GYUMINのTikTokのフォロワー数は、140万人を誇ります。フォロワーの中心は若い女性ですが、年代を問わず韓流好きの女性たちから絶大な支持を集めています。

端正な甘いマスクやクールな歌声、キレのあるダンスに加えて、ユーモアのある一面がフォロワーを惹きつけている理由でしょう。

はやたく

(https://www.tiktok.com/@wd7754)

はやたくは、「高1ミスターコン2016」で準グランプリに輝いたイケメンTikTokerです。180cmという長身ながら、顔立ちは可愛らしいベビーフェイスです。

ワタナベエンターテインメントのアイドルグループ「Hi☆Five」に所属しながらモデルとしても活動しており、多方面で活躍中です。

はやたくは人気ナンバーワンの男性TikTokerですが、動画のクオリティにも定評があります。クールなダンス動画を投稿している一方で、ネタ系の動画も表現力が豊かで人気があります。

フォロワー層

はやたくのTikTokのフォロワー数は、約140万人。若い女性の中でも特に女子中高生のファンが多いのが特徴です。

端正な顔立ちやカッコいいダンスだけでなく、ユーモアも持ち合わせていることが、女子中高生に人気の理由でしょう。

こたつ

(https://www.tiktok.com/@kotachumu)

こたつは現在22歳とTikTokerの中では年長組ながら、幼い容姿で人気を博しているTikTokerです。人気TikTokerが多数在籍する事務所「OTOZURE」に所属しており、「デカビタ」のCM出演で知名度を伸ばしています。

過去には「炎上」を起こしたこともありますが、それだけ注目度の高いTikTokerともいえるでしょう。

こたつといえば、「全力○○」シリーズが有名です。こたつが元祖の「全力○○」は、多くのTikTokerが真似するようになり、TikTok動画のジャンルとして確立しています。

フォロワー層

こたつのTikTokのフォロワー数は、約140万人。若い女性から人気を集めていますが、フォロワーは女子中学生・高校生が中心です。

整った顔立ちとユーモアあふれるネタのセンスが、人気の理由でしょう。過去には、「デカビタC ダブルスーパーチャージ」などのPRにも抜擢されています。

ゆなたこ

(https://www.tiktok.com/@yuna_1107)

ゆなたこは中学3年生の女の子で、先に紹介したHinataの憧れの人としても知られる人気TikTokerです。

ゆなたこはTikTokerでありながら、YouTuberが多く所属することで有名なVAZに在籍し、Popteen専属モデルとしても活躍しています。YouTubeのフォロワーは51万人、Twitterのフォロワーも24万人と影響力は抜群です。

ゆなたこは可愛らしい容姿を武器に、リップシンクの動画を中心に投稿しています。動画内で見せる豊かな表情が、彼女の魅力です。

フォロワー層

ゆなたこのTikTokのフォロワー数は、約140万人。あらゆる世代からの支持を集めており、主に中学生や高校生の男女に人気です。

整った可愛らしい顔立ちとキュートな笑顔が、多くの人を虜にしている理由でしょう。過去には、「エースコック スーパーカップ」などのPRにも抜擢されています。

りかりこ

(https://www.tiktok.com/@exrikariko)

りかりこは、一卵性双生児で見た目もそっくりな「りか」と「りこ」の双子美人TikTokerです。TikTokerのほか、モデルやYouTuberとしても活動しており、YouTubeチャンネルの登録者数は約25万人です。

Instagramのフォロワー数も23万人、Twitterのフォロワー数も16万人と、大きな影響力を持っているインフルエンサーです。

りかりこは、息がぴったり合った双子ダンスなどの可愛らしい動画を投稿しています。動画の内容だけでなく、スタイルの良さや可愛いファッションも注目すべきポイントです。

フォロワー層

りかりこのTikTokのフォロワー数は、約120万人。若い世代を中心に人気で、メインのフォロワー層は同年代の高校生です。

双子ならではの息のぴったり合ったツインズダンスをきっかけに話題となり、今も多くの人を虜にしています。過去には、「びっくりドンキー」などのPRにも抜擢されています。

ミスターヤバタン

(https://www.tiktok.com/@mr_yabatan)

ミスターヤバタンは、ネタ系のおもしろ動画を中心に投稿しているノルウェー人のTikTokerです。「本当にびっくりした~」が持ちネタで、動画では頻繁に出てきます。

YouTubeの登録者も約15万人おり、加えてTwitterのフォロワーも約25万人と、影響力を持ちつつある注目のTikTokerです。

ミスターヤバタンはネタ系のおもしろ動画を中心にアップしており、高知県須崎市の非公認ゆるキャラの「ちぃたん」とのコラボが多いことも特徴です。

フォロワー層

ミスターヤバタンのTikTokのフォロワー数は、約97万人。可愛い女の子やイケメン男子が人気になりやすいTikTokで、おもしろ系でこのフォロワー数はトップクラスです。

ミスターヤバタンは、「ちぃたん」と追いかけっこをする動画がきっかけで、多くの人に知られるようになりました。

まあたそ

(https://www.tiktok.com/@5mts91?region=KR)

まあたそは、自称「岡山県が生んだ奇跡の不細工」で有名な人気TikTokerです。まあたそはもともとYouTuberとして活躍しており、多くのYouTuberを抱えている事務所VAZに所属しています。YouTubeのチャンネル登録者157万人を誇るまあたそは、TikTokでも大人気です。

まあたそは、主にダンスやリップシンクの動画をアップしています。どの動画にも、笑える要素が含まれているのが特徴です。

フォロワー層

まあたそのTikTokのフォロワー数は、約95万人。もともと美容系YouTuberということで女性ファンが多いのですが、男性にも人気があります。

動画に自虐的な笑いの要素が含まれていることが、ファン層が広い理由でしょう。

ヒカキン

(https://www.tiktok.com/@hikakin)

日本のトップYouTuberとして非常に有名なヒカキンは、実はTikTokerとしても人気があります。動画が2本投稿された時点でフォロワーは30万人を超えており、人気の高さがうかがえます。

動画の本数が増えるにつれてフォロワー数も急増しており、今後ヒカキンはTikTokerとしても注目されそうです。

ヒカキンは、TikTokでもYouTubeと変わらないクオリティの動画を投稿しています。アニメーションの動画や、猫の動画がヒカキンの特徴の一つです。

フォロワー層

ヒカキンのTikTokのフォロワー数は、約90万人。あらゆる世代から人気を集めており、特に若年層からの人気は絶大です。YouTubeで人気のシンプルに面白い動画はTikTokでも健在で、それが人気の理由といえるでしょう。

渡辺直美

(https://www.tiktok.com/@naomiwatanabe)

渡辺直美は芸能人でありながらSNSでも絶大な人気を誇っており、その影響力はTikTokでも健在です。

もともとInstagramで影響力を持っていた渡辺直美は、Instagramのフォロワーを890万人も抱えています。芸人の枠を超えて、女優や歌手としても活動する渡辺直美、TikTokでの活躍からも目が離せません。

渡辺直美は、ネタ系のおもしろ動画を中心に投稿しています。渡辺直美らしいオーバーリアクションと豊かな表情が、彼女のTikTok動画の特徴です。

フォロワー層

渡辺直美のTikTokのフォロワー数は、約80万人。年代を問わず女性のファンが多いですが、男女問わずあらゆる世代で人気があります。

渡辺直美のキャラクターと個性の強さが、多くの人を惹きつけている理由でしょう。過去には、「キレイモ」などのPRにも抜擢されています。

アプローチ費用などを比較して導入を検討しましょう

今回は、TikTokのインフルエンサーを把握するために、有名インフルエンサーとその特徴をご紹介しました。

TikTokは15秒という短い動画なので、インフルエンサーの動画を真似る「ハッシュタグチャンジ」が人気です。

「いかにユーザーに参入してもらうか」という視点を持ち、PR内容や起用するインフルエンサーを検討するといいでしょう。

【Instagram編】2019年、影響力の高いインフルエンサー10選!

Instagramは写真が中心のメディアであり、他のSNSに比べて芸能人の活躍が目立ちます。今回は芸能人・ファッション・グルメ・美容・健康の5つのジャンルで、それぞれのおすすめのインフルエンサーを紹介します。

芸能人

まずは、Instagramで人気がある芸能人のインフルエンサーをご紹介します。

渡辺直美

(https://www.instagram.com/watanabenaomi703/)

渡辺直美さんは吉本興業所属の芸人ですが、ダンサーや女優としても活躍しています。そのため、さまざまな分野でフォロワーを獲得しています。Instagramでの投稿は974件で、有名なインスタグラマーの1人です。台湾出身で、現在はニューヨークに住んでいます。

最近はさまざまなアーティストのバックダンサーの審査や振付などを行っており、ダンスの世界でも活躍の場が広がっています。幅広い分野で影響力のあるインフルエンサーと言えるでしょう。芸人なので、文章やコメントが面白いことも魅力です。

フォロワー層

芸人としての面白さを求めるフォロワーだけでなく、大きなサイズの洋服をデザインしたり、ダンスの振付をしたりするなどさまざまな分野で活躍する渡辺直美さんをフォローしている人は幅広いです。フォロワーは何と890万人。幅広い層に影響力のあるインフルエンサーの1人と言えるでしょう。

ローラ

(https://www.instagram.com/rolaofficial/)

ローラさんはInstagramで3,993件投稿しており、フォロワーは560万人います。お洒落なファッションの写真が多く、多くの女性の憧れの的になっています。また、犬の写真もよく登場します。

ローラさんはその明るいキャラクターが印象的ですが、世界でファッションモデルや歌手としても活躍しています。父はバングラデシュ人、母は日本人とロシア人のクオーターであり、日本人にはない魅力を持っています。

今後も世界で活躍をすることが見込まれることから、世界で影響力を持つインフルエンサーと言えるでしょう。Instagramでも親しみやすいキャラクターが存分に出ており、今後もファンは増えていくでしょう。

フォロワー層

おばかキャラとしてテレビに登場したローラさんですが、お洒落なファッションやモデルとしての活動などでもフォロワーの共感を得ているようで、憧れの女性として見ている女性ファンも多いようです。ファッションリーダーとしても認められており、混血ならではの魅力も持ち合わせています。

幅広い分野で活動していますが、特にファッション・コスメ関連の企業におすすめしたいインフルエンサーです。

水原希子

(https://www.instagram.com/i_am_kiko/)

Instagramですでに2,548件の記事を投稿しており、長年活動していることがわかります。Team Labの話題や自分でデザインした洋服などの投稿のほか、猫に関する投稿も多いです。

水原さんはモデルや女優として、日本だけでなく世界で活躍しています。Forbes Japanでも取り上げられるほどで、トップインフルエンサー50人にも選ばれました。そのため海外での知名度が高いことでも知られています。

フォロワー層

フォロワーは520万人。主に10代~30代女性から支持されていますが、可愛らしいルックスのため男性ファンも多く、幅広く影響力のあるインフルエンサーだと言われています。

海外でも活躍をしているため、海外に対しても大きな影響力のあるインフルエンサーです。

木下優樹菜

(https://instagram.userlocal.jp/users/yuuukiiinaaa)

芸人のフジモンさんとの間に女の子が2人おり、夫婦の日常や子育て日記など、投稿数は何と8,000以上。

ディズニーランドや旅行、美味しいランチなど女性が喜びそうな話題も多く、共感を得ているフォロワーが多いことも特徴です。

女性としてファッションや化粧品、子ども用品、家庭生活に関するサービスなどで影響力のあるインフルエンサーです。フォロワー数や投稿数を見ても、日本で最も影響力のあるインフルエンサーの1人と言えます。

フォロワー層

フォロワー数は530万と圧倒的な影響力を誇ります。子育て日記を楽しみにしているフォロワーが多いようです。夫のフジモンさんも人気芸人であり、おしどり夫婦の様子をInstagramで楽しむことができます。お子様の成長を楽しみにしているフォローさんも多いです。

 

 

 

ファッション系

次は、ファッションの分野で活躍するインフルエンサーをご紹介します。

aco

(https://www.instagram.com/happy_acoaco/?hl=ja)

Instagramの投稿は1,000件を超えており、フォロワー数は10万2,000人です。2人の子どもを持つ母親であり、ユニクロやGUなどプチプラブランドのコーディネートが特に人気です。「上下ユニクロ部部長」という肩書でも有名です。

フォロワー層

2人の子どもがいる母親なので、同年代の母親から人気がありますが、気軽に買えるファッションの投稿が中心なので、10代女性からも支持されています。

ブログも人気で、ブログからInstagramを見に来る人も多いです。

ブランドを着こなすインスタグラマーを好む人もいますが、「すぐに真似できる」インスタグラマーを探しているフォロワーも少なくありません。acoさんは後者であり、ユニクロなどと同じような価格帯の商品を宣伝したい場合、特に効果を期待できるインフルエンサーと言えるでしょう。

TSUKASA(つかさ)

(https://www.instagram.com/tsukasagram_0715/?hl=ja)

TSUKASAさんのInstagramは、大人の男性のカジュアルファッションが中心です。男性のファンはもちろんのこと、女性のファンも大勢います。

撮影の仕方も工夫をしており、「お洒落」「参考にしたい」といったコメントを多く見受けられます。

フォロワー層

フォロワー数は17万9,000人で、投稿にはファンションや福岡の紹介、カフェなどがよく登場します。フォロワーはお洒落の参考にしたい人、福岡の情報が欲しい人などさまざまです。

福岡のファッション関連であれば、特に影響力のあるインフルエンサーと言えます。

 

 

 

グルメ

次は、グルメジャンルのインフルエンサーを見てみましょう。

唯一無二の絶品グルメ(むにぐるめ)

(https://www.instagram.com/muni_gurume_japan/?utm_source=ig_embed)

年間で1,200件程食べ歩きをしながら、食べたものを詳しく紹介してインスタグラムに載せています。

インスタグラムを含めてSNSの総フォロワー数は190万人を突破している注目のグルメ関連のインフルエンサーです。開発しているアプリやみんなの投稿、みんなの回答も載せており幅広いインスタグラムの内容となっています。

フォロワー層

フォロワー数が30万人のむにぐるめは、コメントを見ていても性別、年齢層関係なく幅広いファンがいることがわかります。

グルメからスイーツまで幅広い食べ物の写真を載せているので、インフルエンサーとしても幅広い影響力を期待できることでしょう。

はなとも

(https://www.instagram.com/hanatomo84/?utm_source=ig_embed)

投稿は740件ですが、はなともさんは年間1,200件は食べ歩きをするそうで、そのグルメの投稿が人気です。SNSの総フォロワー数は190万人を突破しており、グルメジャンルで影響力のあるインフルエンサーの1人です。グルメジャンルのインフルエンサーは多いですが、その中でも一際輝いています。

思わず唾を飲むような紹介文を載せており、写真もきれいなので今すぐにでも食べたくなるような投稿が魅力です。お店の営業時間や住所、席数、店内の雰囲気まで、詳細に紹介しています。

はなともさんは日本スイーツ協会認定のスイーツコンシェルジュでもあり、その味覚は多くのスイーツファンから支持されています。スイーツをはじめ、グルメに関するインフルエンサーを探している場合は特におすすめです。

フォロワー層

フォロワーは6万1,300人。スイーツだけでなく、各地のグルメ情報を投稿しており、老若男女問わず幅広いフォロワーを獲得しています。

ファッションジャンルであれば性別や年齢などがある程度限られますが、グルメジャンルでは幅広いフォロワーから支持されることがわかります。

 

 

 

美容

次は、美容ジャンルで活躍するインフルエンサーです。

イガリシノブ

(https://www.instagram.com/igari_shinobu/?hl=ja)

ヘアメイクアップアーティストであるイガリシノブさんは、「情熱大陸」で取り上げられたことがあるほどの有名人です。日本はもちろん、韓国や東南アジアでもファンが多く、海外向けの商品やサービスの宣伝を考えている場合におすすめのインフルエンサーです。

Instagramでの投稿は1,329件で、メイクや雑誌掲載、イベントの告知などがメインです。著書の「イガリメイクしちゃう?」や「イガリ化粧手帳」、「イガリ印 365日メイク図鑑」はべストセラーです。

フォロワー層

イガリシノブさんのファンは幅広く、フォロワーは30万5,000人です。韓国などアジアの10代~20代女性にもフォロワーが多いため、アジアにおいて女性向け商品・サービスを展開したい場合はおすすめです。

 

 

 

健康

次は、健康ジャンルで影響力のあるインフルエンサーです。

石井里奈

(https://www.instagram.com/ri7tin1025/?hl=ja)

石井里奈さんは読者モデルであり、ヨガインストラクターとして1,777件の投稿をしています。投稿内容はメイクやファッション、旅行、グルメなど幅広いです。ヨガインストラクターとしてさまざまなアドバイスをしていることから、健康ジャンルのインスタグラマーとしても有名です。

フォロワー層

投稿のジャンルが幅広いため、9万8,200人ものフォロワーを獲得しています。読者モデルならではの話やメイク、まつ毛美容液、旅行、フィットネスなど、投稿がジャンル分けされているので、見やすくなっています。
フォロワーからの質問にも丁寧に答えてQ&Aにまとめるなど、人柄の良さもうかがえます。

フォロワー数だけが基準じゃない

Instagramでは芸能人の活躍が目立ちますが、単に「フォロワー数が多い」という理由だけで起用するインフルエンサーを決めてしまうと、失敗する可能性が高くなります。自社の商品・サービスの特性・ターゲットを明確にした上で、そのジャンルで確かな影響力を持つインフルエンサーを起用しましょう。

【YouTube編】2019年、影響力の高いインフルエンサー10選!

どんなビジネスにおいても、マーケティングは不可欠です。商品やサービスを多くの人に知ってもらうためには、広告を出稿する必要があります。

インスタグラマーやブロガー、YouTuberなどのインフルエンサーは、各サービスを利用して活動し、フォロワーを獲得しています。インフルエンサーには横のつながりがあり、人気のインフルエンサー同士でコラボしたり、情報をシェアしたりしています。

特にYouTubeは動画で情報を伝える媒体なので、視聴者はインフルエンサーの体験を直感的に感じることができ、高い宣伝効果を発揮します。今回は、特に人気のあるYouTubeのインフルエンサーを紹介します。

ヒカキン

「ヒカキン」は、1989年生まれの人気YouTuberです。都心の一等地にある超高級マンションに住んでいて、現段階でチャンネル登録者数776万人を誇るスーパーインフルエンサーです。YouTubeだけでなくInstagramでも情報を発信しており、幅広く活躍しているインフルエンサーとして知られています。
ヒカキンは、高校生の時にYouTubeで動画投稿を始めました。現在は、エアロスミスやアリアナ・グランデなどのビッグアーティストと共演するほどの有名人です。日本一のYouTuberであるヒカキンの年収は、11億円以上と言われています。

フォロワー層

チャンネル登録者数776万人以上で、10代から50代まで幅広い年齢層からの人気を得ています。
ヒカキンがこれだけ幅広い年代から人気がある理由の一つとして、あらゆる世代に人気の企画を行うことが挙げられます。

●企画例
・シャリふわカルピスかき氷作り

・アイスクリームクレーンゲーム(株式会社ナムコのクレーンゲームとコラボ)

はじめしゃちょー

「はじめしゃちょー」の動画の企画はどれも面白く、大人気のYouTuberとして知られています。モットーは、「やりたいことは何でも動画にアップ」。2019年時点のチャンネル登録者数じゃ821万人を超えており、一般の芸能人より注目を集めているインフエンサーです。
はじめしゃちょーは今までに誰も試したことがないことや、誰もやらないような動画を投稿することで、人気を集めています。

フォロワー層

はじめしゃちょーは老若男女から圧倒的な人気を得ていますが、特に20代の男女から多くの支持を得ています。そんなはじめしゃちょーの企画は、以下のような「他の人がやらないようなこと」です。人気のYouTuberは、他の人が真似できないようなことを実践することで、注目を集めているのです。

●はじめしゃちょーの企画例
・【検証】怒らない人は何回キーボード打ち間違いしたらキレるの?

・家に学校給食1クラス分頼んでみた

東海オンエア

「東海オンエア」は、愛知県岡崎市出身のメンバー6人で活動しているグループで、YouTubeを中心に活動しています。現在のチャンネル登録者数は476万人で、個性ある動画を毎週定期的に投稿しており、インフルエンサーとしても注目されているグループです。様々なジャンルの動画を企画しているため、大人から子どもまで楽しめるチャンネルです。

フォロワー層

東海オンエアは中高生からの人気が高く、特に男性からの人気が高いのが特徴的です。

●東海オンエアの企画例
・【現場検証】痕跡を手がかりに「誰が何をしたか」推理せよ!

・【46道府県旅行の旅!秋田県編】~山奥を進んだ秘湯で得た安らぎ~

ワタナベマホト

「ワタナベマホト」のYouTubeでの活動歴は3年で、現時点のチャンネル登録者数は260万人と人気急上昇中のYouTuberです。体を張った動画や、人が真似しないような企画の動画を投稿することで人気を集めているインフルエンサーです。

フォロワー層

ワタナベマホトは特に中高生に人気があります。人気の理由としては、面白い動画を配信しているだけでなく、イケメンであることや親しみやすさがあることが挙げられます。また、ターゲットに対して需要がある動画の配信をしっかりできていることも人気の理由と言えるでしょう。

●ワタナベマホトの企画例
・超ビビりにホラーVRやらせたら失神寸前まで発狂したww

・【革命!!!】肉にサンオイル塗れば超綺麗に焼ける説

Fischer’s-フィッシャーズ-

「Fischer’s-フィッシャーズ-」は男性7人組のYouTuberで、「珍しいこと」を投稿しているのが特徴です。企業や遊園地などとコラボしたり、お笑い芸人などを迎えた企画を投稿したりしています。
また、メンバーが中学生だった2010年当時からYouTubeでの活動をスタートしており、活動歴が長いことも特徴の一つです。

フォロワー層

チャンネル登録者数は582万人で、主に若い年齢層に人気があります。フィッシャーズは視聴者が再現しやすい企画を配信することが多いので、共感が持ちやすいと人気です。

●Fischer’s-フィッシャーズ-の企画例
・本人が突然登場!?カラオケ卓球とJOYSOUNDコラボルーム!

・キレイすぎる海上アスレチックパークの難易度がガチめに高すぎる!? Floating Island in japan

木下ゆうか

「木下ゆうか」のYouTubeでの活動は料理関係がメインで、簡単にできる料理や調理のコツなどの動画を公開しています。過去には食材を取り扱う大手の企業ともコラボしていて、インフルエンサーとして注目されている人物です。

フォロワー層

チャンネル登録者は536万人で、主婦や一人暮らしの女性に人気のチャンネルです。また、その美しい容姿から男性の人気もあります。人気の理由の一つとして、豪快な食べっぷりが挙げられます。美しい容姿とのギャップに心を打たれる視聴者も多いようです。

●木下ゆうかの企画例
・【大食い】たいやき25匹&たこやき[推定6000kcal]一口茶屋【木下ゆうか】

・【大食い】[旨辛]ファイヤーホール4000監修[四川火鍋風ラーメン 旨辛麻辣仕立て×10]

4.5キロ[4400kcal]【木下ゆうか】

ヒカル

「ヒカル」は一般の人がやらないことを実践し検証するYouTuberです。過去には多くの企業やお店のほか、お祭りの出店ともコラボしたことがあるインフルエンサーです。ガチャガチャやお祭りのくじなど、中身が明確になっていない商品を全て買い上げて実態を探っていくという動画が人気です。

フォロワー層

チャンネル登録者数は347万人です。イケメンで自撮り写真をTwitterやInstagramによく載せているため、女性ファンが多いのが特徴です。

●ヒカルの企画例
・削除覚悟…警察同行で祭くじのテキ屋を摘発する一部始終を警察に止められたけど全部見せます

・遊楽舎で現金100万円分の買い物してみた結果…

すしらーめんりく

「すしらーめんりく」は高校生の頃からYouTuberとして活躍していて、動画のコンセプトは「気になることを検証する」です。各企業とのコラボも度々行っており、インフルエンサーとしても注目されているYouTuberです。

フォロワー層

チャンネル登録者数は446万人、特に若年層に人気があります。

●すしらーめんりくの企画例
・マグネシウムの板に乗ったらどのくらい火花が出るの!?

・邪魔な所にあるオロナミンCがクソ熱いドッキリ!!【Inオフィス】

セイキン

「セイキン」のYouTubeでの活動歴は約8年。動画の数が多くフォロワー層も幅広いので、今後インフルエンサーとしても期待できるYouTuberです。セイキンはヒカキンの兄で、誰でも購入できるような一般的で身近なものを紹介して人気を集めています。

フォロワー層

チャンネル登録者数は、368万人。実験系・検証系の企画で人気を博しています。ヒカキンとともに音楽制作なども行っていて、こちらも好評です。

●セイキンの企画例
・全国のおもちゃ屋にセイキンが現れる異例の事態発生www

・HIKAKIN&SEIKIN 「今」 @ YouTube FanFest JAPAN 2018

水たまりボンド

「水たまりボンド」のチャンネル登録者数は、409万人。こちらも実験や検証系の投稿が人気で、チャンネル登録者数が増え続けているYouTuberの一人です。幅広い年代のユーザーから人気を得ています。過去に各企業とコラボしており、今後のインフルエンサーとしての活動も期待できるでしょう。

フォロワー層

主に若者からの人気を得ていますが、ファミリーなどにも人気があります。多くの動画を投稿していますが、動画の企画のジャンルが幅広いことから多くの年齢層からの支持を得ています。

●水たまりボンドの企画例

・【HANDCLAP】2週間で10kg痩せるダンスを限界まで踊ったら何kg痩せる?

・AirPodsをAirGoldsにしてみたwwwwww

YouTubeは蓄積型コンテンツ

YouTubeは蓄積型コンテンツであり、定期的・継続的に動画を投稿することで、効率よくフォロワーを獲得できます。

したがって、活動歴が長く、投稿数が多いYouTuberの方がインフエンサーとしての活動はより有利であると言うことができます。

また、YouTubeの動画コンテンツには、SEOのような効果も期待できます。ユーザーが検索した時に上位に表示されるよう、多くのYouTuberがタイトルや説明文、サムネイル画像などを工夫しています。

インフルエンサーにはそれぞれ特徴があり、また今後の活動方針もあるため、自社商品の広告でインフエンサーを起用する際は、長期的な関係(複数回、あるいは数年間の継続起用)も加味したうえで決定するといいでしょう。

(保存版)インフルエンサーになるには?成功するための5つの基本

SNSの普及によりインフルエンサーの人口は増えています。

そのため、「自分も影響力を高めて、人気になりたい」と考える人も少なくありません。とはいえ、インフルエンサーになるための方法がわからず、何から手をつけようかと頭を抱える方もいることでしょう。

そこで今回は「インフルエンサーになるための方法」についてご紹介します。3分程度で読み終えるうえに、すぐに実践できる内容ばかりです。インフルエンサーを目指している方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

インフルエンサーになるにはSNSを始めるところからスタート

 

 

インフルエンサーになるには、SNSを始める必要があります。情報を発信するための大切な手段だからです。

現実世界で自分が声をあげたとしても目にとめてくれる人は限られています。一方でSNSを活用すれば、不特定多数の人に対して自分の意見を届けるのも難しくはありません。全世界の人々に情報を発信することもできます。

SNSを上手に運用すれば多くのフォロワーを抱えることができます。トップクラスのインフルエンサーは、数万人のフォロワーを抱えています。フォロワーが多ければ多いほど影響力が高まり、インフルエンサーとしての知名度もあがるでしょう。

 

インフルエンサーで成功するために押さえておきたい、5つの基本

 

 

①自分にあったSNSを選ぶ

 

 

インフルエンサーとして影響力をつけるには、自分にあったSNSを選ぶのがポイントです。

媒体によって特徴がさまざまだからです。SNSの1つであるTwitterは140文字以内の短い文章を発信します。リツイートを活用すれば、多くの人に情報を拡散するのも難しくありません。そのため言葉で情報を伝えるのが得意な人にはおすすめのSNSです。

また、Twitterと並ぶほど人気な「インスタグラム」は、写真投稿をベースとしています。魅力的な写真や動画をアップすれば、多くの人にフォローしてもらえるかもしれません。人気インスタグラマーの渡辺直美さんも、自身の面白い画像を投稿し800万人以上のフォロワーを抱えています。SNSによって機能の特徴はもちろん違いますし、アプローチできる層も異なります。発信の目的や情報を届けたいターゲットに合わせてSNSを選択しましょう。

 

②自分の得意な分野を確認する

 

 

SNSで情報を発信する前に、自分の得意分野を確認することも大切です。

すでに知識が豊富なジャンルであれば、魅力的なコンテンツを届けることができるでしょう。自分にとっては「当たり前」な情報でも、他の人にとっては初めて知る内容かもしれません。投稿がマニアックであればあるほど多くの人の注目を集めます。

例えば趣味が筋トレであるなら、筋肉やトレーニングに関する知識や食生活、体調管理についてのノウハウを持っている人もいるでしょう。これらの情報は筋トレに興味のある方にとっては、価値のある情報になります。結果的にフォロワーが増えインフルエンサーとなるのも夢ではありません。

また、自分の好きな分野であれば、情報発信を楽しむことができます。興味のある内容であれば自然と熱量をもってSNSを運用でき、発信活動の継続にもつながります。挫折しないためにも、得意で好きな分野を選ぶことがおすすめです。

 

③競合やユーザーのリサーチを行う

 

 

情報発信をする際は、競合やユーザーのリサーチを徹底的に行うこともポイントになります。

ライバルが強ければ、インフルエンサーとして人気を集める難易度はあがります。自分が発信したいジャンルで、すでに知名度の高い人がいると「二番煎じ」のように思われる恐れもあります。そのため短期間でインフルエンサーを目指すなら「市場選び」は重要です。需要がある一方で、発信者が少ない分野を選ぶのも1つの方法といえます。

競合インフルエンサーは、ライバルである一方で大切な「情報源」です。ライバルが発信している情報は世間的に需要があるのかをチェックできます。人気のあるコンテンツが見つかれば自分も便乗して発信するのも難しくありません。効率的にフォロワーを集められます。早く影響力をつけたい場合は、競合インフルエンサーの投稿内容と、ユーザーの反応は確認しておくといいでしょう。

 

④ただ投稿するのではなく戦略を考える

 

 

多くの人からの人気を集めるには、戦略的に情報を発信する必要があります。やみくもに投稿し続けてもフォロワーが増えない可能性があります。ユーザーのニーズに応えて発信しなければ、拡散もされず注目を浴びるのも難しいといえます。

「どのようにすれば知名度があがるのか」という戦略を練ってから投稿活動を行いましょう。

例えば、投稿の時間帯や更新頻度を見直すのも1つの方法です。ユーザーが目にする時間帯に定期的に発信すれば、多くの人に投稿が見られる可能性があります。ハッシュタグを工夫すれば、ユーザーの検索時に投稿がヒットするかもしれません。

また、投稿の閲覧数を稼ぐには、有名人とコラボするのも有効な手段の1つです。他のインフルエンサーのフォロワーから自分をフォローしてもらえる場合もあります。また短期間で知名度をあげられる可能性もあります。

より多くの人に知られたい場合は、複数の媒体をつかって拡散するのも良いでしょう。投稿の通知をさまざまな媒体で発信すれば、相乗効果が生まれ、フォロワーの増加が期待できます。

 

⑤分析・改善を行う

 

 

インフルエンサーになるには、SNSの分析や改善を行う必要もあります。何も考えずに投稿を続けてもフォロワーは集まりません。「いいね」の数やフォロワーの年齢層もチェックして発信する情報を考えます。

人気の投稿があれば「人気の理由」を分析し今後の発信活動に活かしていくのです。試行錯誤を繰り返すことで、ニーズのあるコンテンツを継続的に提供できるようになります。価値のある情報をユーザーに届けられれば、自然とシェアされフォロワー数も増えるでしょう。仮説と検証を繰り返し、コツコツと努力するのがインフルエンサーになるための近道だといえます。

 

まとめ

インフルエンサーになるには、SNSを上手に活用することが大切です。

世間的に求められ、かつ自分の好きな分野の情報を発信すれば、楽しく継続して活動できます。

また、競合インフルエンサーや自分の投稿を分析し、検証を繰り返せば自然とフォロワーは集まるはずです。今回ご紹介した内容をおさえて、多くのフォロワーを抱えるインフルエンサーを目指してみてはいかがでしょうか。

インフルエンサーってそもそも何?定義や種類を解説

 

「インフルエンサーがビジネスに大きな影響を与えている」このようにいわれるケースも多いように、インフルエンサーは急激に注目を集めています。企業が商品やサービスを広げるための、広告手段の1つといってもいいでしょう。

とはいえ、インフルエンサーの具体的な概要がわからないといった方も多いと思います。名前は聞いたことがあっても、語源や人気の理由まで知らないという人もいるでしょう。

そこで今回は「インフルエンサー」をテーマに定義や種類まで徹底的にお伝えします。インフルエンサーについての知識をつけたい人はぜひ参考にしてみてください。

 

インフルエンサーの定義と語源

 

 

最初に「インフルエンサー」の意味について理解しましょう。正しい知識を身につけることができれば、Webマーケティングにも活用できます。具体的には次の流れでご説明します。

・インフルエンサーは「購買」に影響を与える存在
・インフルエンサーマーケティングは効果的な集客手段の1つ
・インフルエンサーの語源について
・インフルエンサーにはさまざまな種類がある

 
それぞれわかりやすくご紹介します。

 

インフルエンサーは「購買」に影響を与える存在

 

インフルエンサーとは「購買に大きな影響を与える人」を意味します。人々の購買行動を左右するきっかけといってもいいでしょう。

インフルエンサーの意見により、消費者の行動が変化します。1つの商品を有名人が「すばらしい」といえば、国民も商品を魅力的に感じるケースも多いと言われます。一方でネガティブなコメントをしたら、商品自体のイメージも悪くなる場合もあります。このように商品やサービスの印象を変えるのが、インフルエンサーの影響力といえます。

従来、インフルエンサーといえば、メディアに露出する芸能人が代表的でした。雑誌やテレビCMなどにおいて、タレントを起用して購買促進を狙うという手法です。一方でSNSが普及した現代では、インターネット上のインフルエンサーも急増しています。1人で数十万人~数百万人以上のファンを抱える人も存在しています。拡散力の高いWeb上のインフルエンサーの持つ影響力は計り知れません。

 

インフルエンサーマーケティングは効果的な集客手段の1つ

 

 

人々の購買行動を左右することもあり、マーケティングの分野でも注目を集めています。インフルエンサーを上手に活用すれば、効果的な集客につながるからです。

自社の商品やサービスのイメージにマッチしたインフルエンサーを起用し、PRを行う企業も増えてきました。なかでもSNS上のインフルエンサーを活用した方法は、コストパフォーマンスに優れています。テレビCMを制作する場合は、多額の広告費がかかるため、インフルエンサーに宣伝を依頼したほうが、低価格で多くの人に認知できるケースも少なくありません。

 

インフルエンサーの語源について

インフルエンサーという言葉は英語の「influence」が語源になっています。影響や勢力を意味する言葉で、「influencer」と表記すると「影響を与える人」といった意味になります。
したがってインフルエンサーには厳密な定義はありません。購買行動を左右するほどの影響力を持つ人であれば、インフルエンサーといえます。タレントや芸人だけでなく、Youtuberやブロガーもふくまれます。

 

影響力の強さで分類される!インフルエンサーの3つの種類

 

影響力の強さによって「インフルエンサー」を分類することができ、具体的には次の3つに分類することができます。

・ナノインフルエンサー
・マイクロインフルエンサー
・トップインフルエンサー

 
ここではそれぞれについて解説していきます。

 

ナノインフルエンサー

ナノインフルエンサーとはフォロワー数が数千人~1万人未満の人を指します。

フォロワー数が少ないからこそ、小さな市場に大きな影響を与えるのが特徴的です。ナノインフルエンサーをPRで活用するメリットとしては、狙いを定めたアプローチができることです。フォロワー数が少ない分、ターゲットに対してピンポイントな宣伝効果を期待できます。情報を届けたい層が明確に決まっている際には、有効な手段の1つでしょう。

 

マイクロインフルエンサー

マイクロインフルエンサーとは1万人~10万人程度のフォロワーを抱える人のことです。

ナノインフルエンサーに比べて影響力が強く、購買行動にも大きな影響力を持っています。専門的なジャンルにこだわって情報発信をする人が多く、根強いファンを抱えているのも特徴的です。

フォロワーとの信頼関係を築き、コミュニティを運営しているケースも少なくありません。「いいね」や「コメント」などエンゲージメントの獲得率が高く、企業のプロモーションでも大きな力を発揮します。自社の商品やサービスにマッチした投稿を多くしているマイクロインフルエンサーを活用することで、効果的に認知度を上げることが期待できます。

 

トップインフルエンサー

トップインフルエンサーとは100万人以上のフォロワーを持つ人を指します。最も影響力の強いインフルエンサーといえるでしょう。

有名タレントやブロガーなどが該当します。インスタグラムでは800万人以上のフォロワーを抱える渡辺直美さん、YouTubeでは700万人以上の登録者を抱えるヒカキンさんなどが有名です。世間からの認知度も高く、購買に強い影響を与えます。商品やサービスのジャンル問わず、消費者の行動を左右するきっかけとなります。

知名度が高いこともあり、広告として起用する際はコストがかかるケースも多いですが、幅広い層に対して大規模に宣伝したい場合は、トップインフルエンサーを活用するのもいいでしょう。

 

インフルエンサーが世間に求められる3つの理由

 

インフルエンサーが世間に求められる理由は次の3つです。

・SNSから情報を得る消費者が増えた
・SNSが広告手段の1つとして認知され始めた
・インフルエンサーマーケティングが普及している

 
それぞれの理由について、簡潔にご説明します。

 

SNSから情報を得る消費者が増えた

 

 

物を買うときに、SNSからの情報を判断材料にする消費者が増えたことは、インフルエンサーの需要が増えている理由の1つです。

消費者はTwitterやInstagramの投稿をもとに、商品の評判をチェックします。リアルな口コミをもとに、購入するか判断するのです。評判のよい商品があれば購入し、批判が多ければ購入しません。

 

インフルエンサーの投稿も消費者の購買行動を左右する大きな要因です。有名人が自分のSNSを活用し、消費者として商品やサービスを紹介するケースも少なくありません。インフルエンサーのフォロワーが多いほど、商品の認知度アップにつながります。

 

SNSが広告手段の1つとして認知され始めた

 

 

SNSが広告手段として認知され始めたのも、インフルエンサーが求められる理由だといえます。

ソーシャルメディアは今まで「コミュニケーションの場」としか認知されていませんでした。一方で、今では情報を届けたいターゲットへピンポイントに宣伝できることから、効率よくターゲットにアプローチするための「プロモーション」としての活用が注目されています。

性別、年齢、趣味趣向にあわせて宣伝ができるので、効率よく商品やサービスを認知させられます。狙っているターゲットを「ファン」として抱えているインフルエンサーの起用は、重要な広告手段の1つとなるのです。

 

インフルエンサーマーケティングが普及している

 

 

インフルエンサーマーケティング自体が普及し始めたのも求められる理由の1つです。

今までは企業が消費者に直接アプローチをするのが一般的でした。「マスアプローチ」と呼ばれる手法です。一方で現代では多くの人々がSNSを利用するようになり、インフルエンサーを活用した「コミュニティアプローチ」が注目を集めています。特定のターゲットに効率よく商品やサービスを認知させられるのが特徴です。

インフルエンサーマーケティングの重要性が見直され、代理でマーケティングを行う企業も少なくありません。施策自体のプランニングを行う会社から、インフルエンサーの選定や交渉までディレクションする企業などさまざまです。また、自社の商品やサービスにマッチするインフルエンサーを自分で選べるプラットフォームを提供している企業もあります。

 

まとめ

インフルエンサーとは「influence」が語源で「購買活動に大きな影響を与える人」を意味します。影響力の大きさによって分類することができ、様々な特徴を持ったインフルエンサーが頭角を現しています。

自社の商品やサービスを認知させるために、目的やターゲットにあわせてインフルエンサーを選ぶ企業も増えています。

また、インフルエンサーのキャスティングなど、インフルエンサーマーケティングの代行をする企業も少なくありません。このようにインフルエンサーはビジネスシーンに大きな影響を及ぼすようになりました。インフルエンサーを目指す場合は、まずは概要や知識を身につけてからどのような情報を発信していくのか考えるようにしましょう。