化粧品会社のインスタグラム活用事例!効果的な参考例7選

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ビジュアルでユーザーに訴えかけるメディアであるインスタグラム。

インスタグラムというとファション業界が多く活用しているイメージがある方も多いのではないでしょうか。

しかし実は、「かわいい」「綺麗」など感情に訴えかけやすいコスメも、インスタグラムと相性が良い商材なのです。

この記事では、化粧品会社のインスタグラム活用事例を紹介しています。

最後にインスタグラムの活用に成功するためのポイントについてもまとめていますのでぜひ参考にしてみてください。

 

化粧品会社のインスタグラム活用事例7選!

どのようなターゲットに訴求するかによって投稿の作り方は企業によって大きく異なります。

世界観を重視するブランドやキャンペーンを活用しているブランドなど、様々な事例が見られました。

 

-1、イヴ・サンローラン・ボーテ

https://www.instagram.com/p/CJx1eRKASoK/?utm_source=ig_web_copy_link

イヴ・サンローラン・ボーテは、インスタグラムの投稿で他社との差別化を図っている化粧品会社です。

ブランド独自の世界観を押し出した投稿は、統一感があり見た人の印象に残るものとなっています。

イヴ・サンローラン・ボーテは、ショッピングカート機能を導入している点が他の化粧品会社にはあまり見られない特徴です。

ショッピングカート機能とは、投稿された商品が欲しいと思ったらオンラインですぐに購入できるシステムです。

ショッピングカートシステムによってユーザーの購買意欲を逃さず購入へ導くことができます。

化粧品のように形のある商品を販売する場合は有効な手段です。

 

-2、excel(エクセル)

https://www.instagram.com/excelmake/?hl=ja

excel(エクセル)では、アカウントを見た人の印象に残るような工夫がされています。

工夫されているポイントは複数枚の投稿で1枚の写真を完成させる「グリッド投稿」の活用です。

モデルの写真を分割して投稿することでインパクト抜群のギャラリーを作っています。

グリッド投稿の一つ前の投稿ではモデルが使用しているコスメを紹介し、商品に興味を持ったユーザーが商品を購入できるように導線を作っている点がエクセルのインスタグラム活用事例の特徴です。

 

-3、セザンヌ

https://www.instagram.com/p/ByZ68NjFE3i/?utm_source=ig_web_copy_link

セザンヌではハッシュタグがうまく活用されています。

セザンヌのインスタグラムアカウントでは、ユーザーが持っているセザンヌの商品を撮影し、「#お手持ちセザンヌ」で投稿すると、抽選でプレゼントがもらえるというものです。

このハッシュタグキャンペーンでは300件以上の投稿があつまりました。

投稿の中にはユーザー自身が商品の使い方やレビューを行っているものもあります。

セザンヌはハッシュタグを使ったキャンペーンで多くのUGCを集め、ブランドへの信頼感を高めている事例です。

 

-4、インテグレート

https://www.instagram.com/p/B20KjvYAKPQ/?utm_source=ig_web_copy_link

インテグレートが行ったのはフォロー・コメント機能を使ったキャンペーンです。

インテグレートの投稿にコメントし、フォローするだけと抽選でインスタグラムの新作商品がプレゼントされます。

インスタグラムで参加したユーザーの中から100人が選ばれるということで、たくさんの方が参加していました。

この投稿には3000件以上のコメントがつけられていたことから、フォロー数もぐんと伸びたのではないかと予想できます。

コメントによってユーザーのニーズを把握することができる点は、コメントを集めるようなキャンペーンを行うメリットとなっています。

 

-5、KATE(ケイト)

https://www.instagram.com/stories/highlights/17856800429373933/?hl=ja

KATE(ケイト)はストーリーズを活用したインスタグラム運用が得意な化粧品会社です。

ストーリーズに自社の商品を使ったメイクのハウツー動画を投稿しています。

実際に使っているシーンを見せることでユーザーに使用感を伝えることができるため、販売促進に繋がります。

動画をつくるためには手間やコストがかかりますが、ユーザーにとって有益な情報を発信することはファンやフォロワーの獲得のために有効な手段です。

 

-6、ETVOS(エトヴォス)

https://www.instagram.com/p/CFhNsMon0gs/?utm_source=ig_web_copy_link

ETVOS(エトヴォス)が行っていたのはUGCを活用したキャンペーンです。

参加方法は次の通りです

・エトヴォスの公式アカウントをフォローする

・エトヴォスの新作商品に関する対象の投稿をシェアし、コメント・タグ付けを行う

・ユーザーのストーリーズにて対象の投稿をシェアする

ユーザーが投稿をシェアすることでキャンペーンの告知と新作商品のPRが一度に

できる有効な手段です。

 

-7、CANMAKE(キャンメイク)

https://www.instagram.com/p/CJ7sJeInZGF/?utm_source=ig_web_copy_link

キャンメイクは丁寧なキャプションが特徴です。

投稿ごとに商品の特徴や詳しい使用感、値段などが記載されているため、実際に店舗に行く前にユーザーが購入を検討できるようになっています。

また、詳しい情報が記載されていることでブラントへの理解が深まるという点もキャプションの情報量を多くすることのメリットの一つです。

 

化粧品会社こそコスメと相性がいいインスタグラムを活用しよう!

化粧品会社がインスタグラムで成功するためのポイントは以下の3つです。

 

・他社との差別化が図れる

・店舗への集客効果が見込める

・ターゲット層への訴求を狙いやすい

 

うまくインスタグラムを活用することでこれらの効果が期待できます。

化粧品会社の商品のPRはもともと、テレビCMや雑誌広告で行われていました。

しかし、インスタグラムというメディアができたことにより、商品をパンフレットを見ているような感覚で比べたり、使用感を動画で確認したりすることが可能になりました。

ユーザーとニーズがマッチすれば新規のファンが増え、店舗への集客効果も見込めるようになるという仕組みが確立されています。

 

このように、インスタグラムを活用することで、化粧品会社の本当の目的である商品の販売やサイトへの訪問が達成されやすくなります。

今回紹介した成功事例を参考にして、目標に沿った運用をしていきましょう。

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